もみの木ハウス新潟は、健康にやさしいモミの木の家を建てることを専門とする建築会社です。

もみの木のチカラ

もみの木について

もみの木は古来より、日本では神聖な木材とされています。
贈物用木箱や結納台など、おめでたいことに関わるものも多くあります。
また、現存する大型建築物の国宝松本城、姫路城などの構造材としても使用されています。
学名はアビエス、ラテン語で「永遠の命」という意味があり、その名の通り、くらしにやさしい様々な効能があることが、近年の研究から分かってきています。

もみの木の内装材

ドイツ南部に広がるシュバルツバルト地方。
植林でない天然のもみの木が黒々と生い茂ることから、シュバルツバルト(黒い森)と呼ばれています。
このシュバルツバルト地方のもみの木の原木を、有限会社マルサ工業の宮崎県生駒高原製材所でじっくり天日乾燥され、丁寧に加工製材された「フォレストバンク」ブランドの内装材のみを使用したのが、当社の「もみの木の家」です。

フォレストバンクについて

<実証>結露・抗菌実験

左:ベニヤフロアー
(ウレタン塗装)
中:もみの木床板
(植物塗装)
右:ナラ無垢材
(ウレタン塗装)
keturo1
実験開始時:高気密状態の箱に果物を入れてラップ
45日経過時(ラップ開封前)
keturo2
保存物からの発生水分による結露
45日経過時(ラップ開封後)
jikken_kekka
カビ発生(目視確認)
箱が住宅、果物が人としてご覧ください。もみの木の箱の果物は食べられました。

結論・・・

同じ容器でも、中の素材を変えると明らかな変化が見られました。
いくら優れた建物でも、内装材が変わるだけでこれだけの違いが出るということではないしょうか。

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