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「キルハウス」と言う言葉があるそうです。

寒い家は人を殺すという意味の言葉ですね(汗)
簡単に言えば、断熱性能が低く気密性の低い家に住むと言う事は、家の中の温度が低い所と高い所があり、血圧が乱高下してしまう為にヒートショックを起こすという事です

ちなみに、2011年の調査によると入浴中のヒートショック関連死は全国で約1万7千人です。これは、同年の交通事故死亡者数約4600人の約4倍にもなりますので、世の中も家の中が危険と言うのを認識してきている事だと思います。

さて家を建てようと考えて住宅会社を選ぶ時に、その会社が作る家はキルハウスなのか?そうではないのか?の判断はどこでしたらいいのか。
それは、外皮計算書を見せて貰えばわかると思います。

外皮計算書には断熱性能を数値化した物がのっていますので、その数値を見ながら住宅会社に説明を受けたらいいと思います。

所が、長期優良住宅の場合は外皮計算書は添付が必須なんですが、一般の住宅の場合は添付は必須ではないので、外皮計算すらしてない住宅会社もある(爆)

『ウチは断熱性能たかいから、冬暖かいよ』って嘘は外皮計算書がない時点でバレるって事ですね(爆)

これから家を考えている人は、キルハウスをつかまされる事だけは、避けた方がいいでしょう。

2020年以降は、建築基準法が変わりますからキルハウス自体は減るはずですが、今は住宅会社によって断熱性能はお好きにどうぞって感じです!
つまり無法地帯ですので、買う側がわかっていないと簡単に危ない家をつかまされる事になる(汗)

そうならない為にも、住宅会社に『どこの物件でも結構ですので外皮計算書を見せてください』と言ってみてください。
それで、計算書が出て来て説明をしてくれる会社は大丈夫な可能性が高いですが、出てこなかった場合はかなり危険な感じだと思います。

今のところは、自分の身は自分で守るしかないと言う事ですね。

 

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