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デザインと強度のバランスは、住宅設計に携わっていると誰もがぶつかる壁になります。

極端な話、デザイン重視にして強度を落とすか?強度重視にしてデザインを落とすか?と言う部分ですね(汗)

 

自分はどう考えているかと言うと、強度を重視しています。

その考えの底にあるのは「未来の子供たちが豊かな暮らしが出来る社会を作る」という会社の理念にあります。

 

要するに、デザインが良くても強度不足によって、資産価値の低い物造りを続けている以上未来の子供たちは、豊かに暮らせませんからね。

 

強度が低い=長持ちしないと言う事です。

逆に、今建てる家が長持ちすれば未来の子供たちは家を造らなくて済みます(汗)

家を造らなければ、豊かに暮らせるでしょう。

住宅ローンを組む必要がないからですね。

と言う考えの家造りを自分達はしていると言う事です。

 

だから強度重視です。

 

自分達の造る家は、すべて耐震等級3です。

それに加えて制振装置が付いていますので、地震の揺れ自体を軽減しています。

だから、長く持ちますので住宅を資産と見なせるようにしている。

 

基本的にヨーロッパの住宅は、年月が経過しても資産価値が変わりません(汗)

3000万の家を購入して、10年後家族構成の変化があって家を売る場合、ほとんど3000万で売れます(爆)

そこに、1000万の修繕リフォームをしていた場合4000万で売れます。

これが、ヨーロッパの家の考え方です。

これで分かるように、家は資産と言う事ですね。

 

日本でもこれが出来ないか?と考えるのがもみの木ハウスの考え方です。

 

おそらく出来るでしょう。

というか、徐々にそうなる風潮になってきています。

2020年に法律が変わる予定ですからね(汗)

今はまだ任意で住宅の強度は選べますが、2020年からは今の基準では建てられなくなる家も出てきます。

住宅をどう考えるか?

もちろん住むための物ですが、資産となるか負債となるかは、家の強度で大きく差がつくと言っても過言ではないと言う事ですね。

 

 

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最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

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