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ドイツにもみの木を見に行ってきました。

 

自分は去年に引き続き2回目です。

羽田空港からフランクフルト空港までは12時間の長旅です(汗)

自分は体が大きいので辛い時間帯になる上に今回は隣の方が体の大きい外国人の方でした。

12時間肩と肩を寄せあいました(笑)

さて普通で考えれば2年連続でわざわざドイツまで行ってもみの木を見る意味があるのか?

と思われるでしょうが、自分からすればおおいに有る。

1回目だった去年は初の海外旅行という事もあり舞い上がっていた感が強かったですが、今年は冷静に見れました。

冷静に見ても伐採の瞬間は興奮してしまいます。

木が倒れるときの強い香りが自然の持つ生きる力を強く感じるからだと思います。

しかも今年は2本もの伐採が見れた(驚)

現地の方の計らいで、1本はチェーンソーを使った通常の伐採ともう1本は斧を使った昔ながらの伐採です。

地元の新聞記者さんも取材に来ていたのでおそらく斧での伐採はかなり珍しい事なんだと思います?

まさに貴重な経験が出来ましたね。

さて、ドイツの林業は今の日本の林業とは大きく考え方が違います。

ドイツの林業は植林の木はなく木の自然循環が出来ている林業になります。

人間は自然循環のお手伝いをしているってことです。

大きくなり過ぎた木が他の若い木の成長を阻害しないように間引をしているんですね。

日本の場合は植林した木をある程度の大きさになったら(木材として使える大きさ)伐採って感じです。

ドイツは自然林で日本は人工林って事になります。

つまり天然ものか養殖ものかって事ですね。

天然木と養殖木の違いは相当大きいなって自分は感じます。

自分たちが使うもみの木の内装材は厳しい生存競争を勝ち抜いてきた樹齢200年以上の木材です。

そういった環境で育った木材だからこそ普通の木材にはない特別な力が有るのだと思います。

それを伐採の時には木の強い香りと共に強烈に感じれます。

現地に行かなければ感じる事ができない事ですね。

今回も色々な経験と大きなパワーを自分自身に取り込めたいい旅になったと思います。

詳しい事は時間の有る時に「ドイツ旅行記」で書いてみようと思います。

 

お願い

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、7社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!

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