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住宅の屋根は何がいいのか?

自分なりに答えは出ていますが、建てる地域や状況によって多少は変化させる事はあります。

さて、自分が出した屋根の答えは「丈夫で長持ちする屋根」が一番いい屋根と考えています。

つまり、維持管理費が安く済んでメンテナンスが簡単にできて、長持ちするのが最高と考えます。

ですので、自分の場合はデザインだけの為に屋根材を変える事はしません。

変えるとしたら、建てる場所の周辺環境で変えています。

そこは、お客さんに選んでもらうというよりは自分が主動で決めているような気がします。

何故ならば、周辺環境にどんな屋根材がベストマッチなのかは、素人では判断が難しいからですね(汗)

さて、自分が主に使う屋根材は主に3種類になります。

1つは、アスファルト系の屋根、2つ目は板金系の屋根、3つ目は焼き瓦系の3種類ですね。

自分は、この3種類の中から建てる地域の周辺環境を考慮して選んでいきます。

例えば、海に近かったりして塩害の心配がある地域の場合は板金系の屋根は使いません。

理由は錆びるからですね(笑)

選ぶ理由は「維持管理費が少なくて済んでメンテナンスが簡単にできる」ですので、消去法で決めていきます。

例えば、多雪地域の場合、雪の重みのとてつもなく重量が構造材にかかります。

そうなってくると、耐震性が確保しずらくなる。

だから、重い屋根は使わないという事になり焼き瓦系は使わない様にしています。

多雪地域の場合は、雪を屋根から落とすべきか落とさないべきかでも屋根材の選び方は変わってきますね。

屋根の形状によっても屋根材は変えていきます。

更に言えば、屋根の形状も周辺環境によって変えています。

近くに樹木がたくさんある環境の場合、落ち葉がわんさか屋根に落ちてきます。

その落ち葉が、雨で流れて雨トイに詰まる(汗)

その場合は、雨トイが少なくなるような屋根形状を選びます。

つまり片流れの屋根にして、1本の雨樋を掃除すればいいように作るみたいな感じです。

住宅にとって、屋根はデザインを決める大きな要素になります。

ですので、デザインと機能性を両立しながら維持管理費を抑え、メンテナンスを考えながら剪定をしていく訳でございます。

そこまで考えて、屋根に使う素材や形状は決めるべきだと自分は思っています。

何も考えないで作られた家の場合は、建てた後に住む人が苦労をするし、お金が無駄に掛かったりする事を設計士はわかっておいた方がいいと自分は思っています。

 

 

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