1F4A9739

 

家の大きさをどう考えるか?

結論を先に言うと、家はコンパクトな方が生活がしやすい。

そして、住宅の性能も全てにおいて大きい家よりコンパクトな家の方が良くなる傾向にあります。

 

大体5人家族まではリビングダイニングで11畳が目安になります。

「それでは狭い」と思われる人もいると思いますが、実はそれで十分快適に住まえるサイズになります。

ただ、それはリビングに洗濯物やモノがない状態でないといけない訳でして、それには収納の計画をしっかりしていないと「11畳では狭い」と感じてしまうんだと思います。

 

ですので、家をコンパクトに設計するには「収納計画」がしっかりしていないと難しいと言う事になります。

そこをクリアしたうえで、コンパクトに設計できると、住宅性能も良く家事導線も良い住宅を作る事ができると思います。

 

さて、コンパクトな住宅を作れたとすると生活はどう変わるのか?ですが、まずは冷暖房費が安くなる!安くなる上に効きも良くなります。

今の住宅は、部屋ごとに冷暖房をするような非効率な生活はしない方が良くて、家全体をエアコン1台~2台でまかなう感じになります。

そうする事によって、家中どこに行ってもほぼほぼ同じ温度になりますから、体へのストレスも少なくなりますね。

それから、家の掃除が楽になる!

当たり前ですが、面積が少なければ掃除機をかける手間も短く短縮できるので楽ですね!

そして、家をコンパクトにする事の最大のメリットは、建築費を安くできるって事でしょう。

 

さて、住宅をコンパクトに作ると言う事は狭い空間で小ぢんまり過ごすと言う事ではありません。

不要な部屋を作らず、廊下を少なくして必要十分な広さで生活しよう!って話です。

ちなみに、自分は40坪以上の住宅はゼロでは無いですが、ほとんど作りません。

それは、コンパクトな家のメリットをしっかり理解をしているからです。

逆に大きすぎる家のデメリットも知っている(汗)

だから、なるべくコンパクトに無駄が無いように設計をしているし、なんならコンパクトに家を作るのが自分の得意分野になります。

 

自分の考えですが、得意な人が得意な事をやれば良いと考えていますから、大きい家が欲しい人は大きい家を作るのが得意な人に設計を依頼した方が良いです。

自分は大きい家の設計はそんなに得意ではないですから、頼まない方が良いでしょう(汗)

下手な人に頼んでも上手くは行かないですのでね。

 

「もみの木ハウス協会」の協会会員、「もみの木ハウス・かごしま」のブログ←はこちらです!!

「もみの木ハウス協会」の協会会員、「もみの木ハウス・おおさか」のブログ←はこちらです!!

「もみの木ハウス協会」の協会会員、「もみの木ハウス・ひょうご」のブログ←はこちらです!!

「もみの木ハウス協会」の協会会員、「もみの木ハウス・かがわ」のブログ←はこちらです!!

仙台でもみの木の家を建てられたお客様のブログです。面白いので見てみてください!!

 

FM–NIIGATA77.5 毎週火曜日18時33分ごろサウンドスプラッシュ内で「ふんわりあったか!もみの木ハウス」にメッセージを下さい。

内容は家のこと以外でも全然OKでございます。メッセージはこちら→SOUND SPLASH リクエストメッセージ

 

木の調湿実験をしました。

詳しくはこちらモミの木調湿実験

 

技術力の裏付けはここにある⇒イノスグループ

㈱もみの木ハウス新潟がイノスグループから取材を受けました⇛取材記事はこちら

 

お願い

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、7社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!