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リフォームの考え方ですが、最初にわかっておいて欲しいのがリフォームとリフレッシュは違うと言う事ですね。

 

リフレッシュとは、劣化した物を新しい物に変える事です。

つまり傷んだ外壁に塗装をするとか、水回りを変えるとかそういう事です。

リフレッシュ工事をしても、基本的な生活の変化のない工事の事をリフレッシュ工事と言います。

 

リフォームと言うのは、「フォームを変える」と言う事ですので、一番わかりやすいのが間取りを変えるみたいな事ですね。

つまり、リフォーム工事をすると生活が変わるって事です。

 

一般的には、リフレッシュ工事もリフォームも同じくくりになっていますが、正式には違うって事ですね。

 

さて、住宅は建てた時が一番住宅性能のスペックが高いのは理解してもらえると思います。

つまり、断熱性能も耐震性能も年々劣化していきます。

分かりやすいのが、断熱性能かなと思います。

断熱性能は、どんな断熱材を使おうとも性能は落ちていきます。

つまり、自分達がよく使うウレタンの吹き付け断熱だろうが、グラスウールだろうが、硬質ウレタンだろうが全ての断熱性能は、0にはなりませんが永遠に新築時のスペックではないと言う事ですね。

 

断熱性能が落ちてくるとどうなるのか?

それは、外気の温度の影響をうけやすくなると言う事です。

つまり、暑いいし寒い家になるって言う事です(汗)

だからこそ、新築時には長期優良住宅の断熱基準のさらに上の性能にしておくことが大事と考えます。

ですので、もみの木ハウスの場合は基本的にはリフォーム工事と言うのがなるべく必要ないような家造りを新築時からしていますので、建てた後はリフレッシュ工事がメインになるのですが、そのリフレッシュ工事も普通の家より頻度が少なくなるような素材選びをしています。

床はすべてもみの木ですので「床が傷んできたから、張替ようか?」なんて事もないですし、壁紙もオガファーザーですので張替ではなく専用塗料を上塗するだけでOKです。

だから、建てた後にお金がかからない家と言う事になります。

 

リフォームをどうするかと言うよりも、リフォームやリフレッシュが少なく住む家造りが自分としては大事ではないかと考えています。

 

9月の8日(土)9日(日)燕三条地場産業センターで日報 住まいのリフォームフェアに出店します。

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最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

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