すごく昔の家は今のような科学的なものはないけれど、住宅としては自分達が思ってる以上に住みやすく快適な空間ができていたのかもしれません!

逆に言うと、科学的なものがあるから今の家は住めるけど、今の住宅から科学の力を引いてしまったら、快適では無い空間になるのかもしれません(汗)

昔の家には土壁があり、土壁の仕上げは漆喰でした!
仕上げ方にもよりますが、漆喰だけでは調湿まではしないですが土壁の調湿を邪魔をしない素材が漆喰ですね!
さらに、家に使われている木材は全てが天然乾燥材ですので、材種にもよりますが調湿をしてくれたり家の中の匂いも消してくれる。
もちろん床も天然乾燥の無垢材です。
夏場には汗でベタベタする事もなく、冬には足が冷たくないように、針葉樹の床が使われている事が多かった!
そして、茅葺屋根は梅雨時期には雨の水分の一部を蓄えて、その蓄えた水分が夏場の太陽の日差しによって気化します。
そうすると気化熱によって室内の温度を下げる。
だから、思ってる以上に室内は涼しく保てているという事ですね。
つまり、昔の家には水や水分(湿度)を上手に使って家の中を清潔にかつ快適に保っていたと言えます。

今の家には、電気もあるし家電もある!もちろん省エネな家にもなっていて快適ですが、電気が無ければ生活はできない(汗)
それは、水分(湿度)の調整がオートマチックで出来ていないからなんだと思います。

さらに言えば昔の家には、電気が無い!ある意味ZEHですね(笑)
昔の家が断熱材も無い、電気も無くても快適に過ごせていたのは、科学的根拠は無くても、どうすれば環境に対応して快適に1年を過ごす事ができるかを造り手側が経験的に知っていたからですね。

昔の家に戻した方が良いとは言えないけど、せめて水分(湿度)の調整ができる家に住んだ方がいいです。
快適さがまるで違うからですね!

今の自分達が作る家の性能には、もみの木の内装材が快適に住むためには、ベストな選択だと自分は思ってます。
水分の調整を全てオートマチックでやってくれるからですね!

技術力の裏付けはここにある‼⇒イノスグループ

お願い

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、7社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!

木の調湿実験をしました。

詳しくはこちら➡モミの木調湿実験

インスタグラムやってます!!

フェイスブックやってます!!

もみの木ハウスのオススメ家具⇒カリモク AID新潟