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「この家床暖房ですか?」と聞かれるのが冬の見学会の定番となりつつある、もみの木ハウス新潟の山田です。

今日もブログを書いて行こうと思います。

さて、冒頭の「この家床暖房ですか?」と良く聞かれるのは、昨日今日始まったわけではなく自分がもみの木を使って家作りを始めた頃から、良く質問されます。

つまり質問してくる人が感じるのが「床が冷たくない!」=「床暖房」と言う図式になっているからなんだと思われます。

 

結論から言うともみの木ハウスは「床暖房を使っています!」と言うのは冗談で、特別な事は何もしていません(笑)

普通にもみの木の床がはってあるだけになります。

 

それでは、皆さんなぜ床暖房と勘違いをしてしまうのか?です。

それは、もみの木の床が「柔らかい床」だと言う事と「保温性が高い床」だと言う事が言えると思います。

 

では、逆になぜ足は冷たく感じるのか?で考えた方が分かりやすいので、そちらで考えていきます。

なぜ足が冷たく感じるかは、簡単に言えば足の熱が床に取られるからになります。

それが、熱を取られるスピードが速ければ速いほど冷たいと感じるわけです

要するに、専門的な話になって申し訳ありませんが、柔らかい物と言うのは熱の伝わり方がゆっくりだし、硬い物は熱の伝わり方が速いと思って頂けたら、もう分かったみたいな物です。

 

もみの木の床は「柔らかい床」ですので熱の移動がゆっくりなので冷たく感じないと言う訳です。

逆に冷たく感じる床は「硬い床」だと言う事になりますね!

 

最近は「傷がつきづらい床」なんかがありますが、逆に言うと「硬い床」になるわけでして、それは硬ければ硬いほど「冷たい床」となります。

そうなってくると、床暖房は必要なのかもしれませんね?

 

もみの木の床は熱を発する訳ではなくて、足からの熱をもみの木が蓄熱をする事でもみの木から熱を発している様に感じる床です。

ですので、もみの木の床は冷たく感じ無いけど凄く暖かい訳でもないって感じです。

これってとても不思議な感覚だと思いますが、これが心地良く感じます。

もみの木の床を始めて踏んだ人は、足が冷たく感じないから「床暖房??」みたいになると言う事ですね。

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