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「入り口は安く終わってみると高くなる」そう、それが住宅と言うやつです(笑)

「坪単価いくら」みたいに安く見せて、追加追加で高く取る手法を住宅会社はやっていて、それが普通だと思い込んでいる消費者がいて住宅業界は成り立っています(汗)

正直坪単価なんて、やり方によってはいくらでも調整ができますからね。

住宅の性能を極限まで落として、設備、内装、外装も極限まで落とし、中には住宅の床面積を水増ししたりする業者すらある(爆)

ですので、究極にあてにならない情報が坪単価なんですが、パッと見て値段が想像がつくと言う部分では、消費者的には安心感はあるのだと思われます。

坪単価に想像上の家の坪数を掛ければ、住宅の予算が大体想像できます。

例えばツボ40万×40坪の家=1600万みたいにですね。

住宅会社からしてみれば、仕事はとってしまえば後はどうとでも料理が出来るように思っています。

坪単価40万を坪単価60万にする技術があるからです。

そもそも、坪40万の家では生活が出来ないですからね(爆)

消費者としては、良いものを安く買いたいと言う気持ちがあると思います。

住宅会社は、そこの心理をうまくついて坪単価を上手にあげる。

でも、残念ながら世の中安くて良い物なんてありません(汗)

「しまむら」に「シャネル」は売っていないし、売っていたとしたら偽物でしょう。

(*「しまむら」も「シャネル」も経営理念のしっかりした素晴らしい会社です)

住宅も一緒です。

安売り会社に、良いものは売っていません。

それは、確実です(爆)

「良いもの」と思われている人が居るならば、「良いもの」として騙されて買っているケースの方が多いでしょう。

住宅の場合良い家かどうかの結果は、10年後以降にしか出ません。

安い家の場合は、10年後以降からやたらとお金がかかります。

だって素材と施工が悪いからですね(汗)

「坪いくら」みたいに安さが売りの会社は「入り口は安く終わってみると高くなる、そして10年後さらに高くなる」と言う事です。

 

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