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屋根をどうするか?

これは、素人が決めると後々大変な事になりますので、屋根材の選定は自分が決めます。

自分が屋根に求めるのは耐久性と軽さです。

新潟市の場合は構造計算をする場合に屋根の上に雪の重さ(積雪荷重)を載せた状態での計算になります。新潟市でも地域によって積雪荷重は変わります。旧新潟市であれば積雪荷重は1000mmですし旧白根市であれば1200mm旧新津市ですと1300mmにもなる(汗)

1000mmの積雪荷重は1㎡約306kgになります。

20坪平屋の屋根の面積はおよそ95㎡ですので屋根全体にかかる荷重は約29,000kgにもなる(汗)

さらに屋根自体の重量をプラスする事になるので屋根材は軽いほうが良いに決まってます。

簡単に言えば、屋根が重い家は間取りの自由度が低いうえに耐震性能も低くなるって事ですね。

まあ、構造計算をしない家であればあまり関係のない話ではありますが。。。。。(爆)

自分の場合は、造る家は全棟長期優良住宅になります。

そうなってくると構造計算が必須になりますので屋根の重量はかなり重要になってきますね。

ですので自分が屋根に使うのは、ガルバリウム鋼板かシングルルーフがほとんどです。

海の近くの家の場合は、鋼板屋根ですとサビが発生する恐れがありますので、待ったなしでアスファルト系のシングルルーフになりますね。

塩害の恐れのない地域であれば、デザインによって使い分けする感じです。

屋根に限った事ではありませんが、家を構成する部材全てに理由があるります。

ですので、自分の場合は「どちらにしますか?」なんて事は無いです(笑)

「屋根をどうしますか?お客様のイメージに合うものを選んでください」は危険な会社って事だと思います(汗)

 

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