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天井の高さをどうするかを考えて行きたいと思います。

自分の場合、天井の高さは「空間をどう見せたいか?」で変えています。

「空間をどう感覚的に感じてもらうか?」とか「人をここに集めたいか?集めたくないか?」とかをトータルでやっていく必要が有りますので、そこは完全に自分の感覚的なものになります。

ですから「天井の高さをどうしますか?」とかは聞かないし、お客さんから「天井を高くしたいんですが?」と言うお話があった場合でも「実際高くしたいのか?高く感じさせたいのか?」と言う部分からの話になってしまいますので、基本的には自分に任せてもらっているのが、自分達のスタイルになります。

例えば「リビングを広く見せたい」と考えた場合「リビングの天井を上げる」だけではなくて、玄関やホールの天井高を下げる所から演出は始まっていて、玄関やホールで少し圧迫感を与えた後に、リビングの天井を少し上げてあげるだけで、リビングを広く見せる事が可能にならります。

もっと言えば、リビング、ダイニング、キッチンがつながった空間の場合は、キッチンを1番低くしてダイニングはそれより少し上げる、リビングはそれよりも上げる様な演出もします。

そうすると、比べる部分があるのでリビングの空間は広く感じます。

そうやって、空間を作っていくのも建築屋さんの仕事になっております。

もちろん、何も考えずに天井をフラットに作る事もできます。

なんだったらその方が作るのも楽だしコストもかかりませんが、空間が間延びした感じになって締まりの無い空間ができる気がします。

もちろん、ローコスト住宅なんかはコストの面でフラットにせざるをえませんので、建物に入った時にあまりメリハリのない印象を与える事になります。

とは言え、そこを感じる人も少ないのかもしれませんね?

 

ここまで書いておいてなんですが、お客さんは「天井なんて何でも良い」って感じで良いんです。

そこを考えるのは、プロの仕事になるからですね。

「さりげなく、主張なく、でもメリハリをつけて」って言うのが自分の天井の決め方になります。

いろんな建築屋さんがいますから、考え方は色々ですけどね。

建てた家を注意してみると、建築屋さんの傾向や意図も見えてくるかもしれませんね?

 

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